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■古今亭志ん生(五代目)昭和39年(1964年)74歳の映像

      2021/11/27

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志ん生が74歳の時に紫綬褒章を受章した後、NHKのスタジオで「鰍沢」を演じた後のインタビューです。この頃はまだ体調も良く志ん生流の落語論を展開しておりましたが、昭和42(1967)年に勲四等瑞宝章を受章し、その翌年の昭和43(1968)年に東京12チャンネル(現テレ東)で放送された「人に歴史あり」と云う番組では、志ん生は椅子に座ったまま番組の最後までついに一言も喋りませんでした。

五代目 古今亭志ん生(1939年襲名) 明治23(1890)年6月28日~昭和48(1973)年9月21日 享年83 前名=七代目 金原亭馬生(1934年襲名) 本名=美濃部孝蔵 出囃子=一丁入り 落語協会第四代会長(1957~1963) 紫綬褒章(1964) 勳四等瑞宝章(1967)※http://blogs.yahoo.co.jp/yacup/64022052.htmlより引用

★映像に残された志ん生の最後の一席 ⇒ 鰍沢

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