【落語チャンネル】ネット寄席

落語動画・音声まとめデータベース/世界に誇る日本の伝統芸能 落語ワールドをご堪能下さい

*

露の五郎兵衛(二代目)二番煎じ

      2018/07/16

Sponsored Link

原話は、1690年(元禄3年)に江戸で出版された小咄本『鹿の子ばなし』の「花見の薬」。
これが同時期に上方で改作され、『軽口はなし』の「煎じやう常の如く」になり、冬の夜回りの話となった。
はじめは上方落語の演目として成立した。東京へは大正時代に5代目三遊亭圓生が移したといわれる。
上方では初代桂春團治、2代目桂春團治、2代目露の五郎兵衛らが、東京では、6代目春風亭柳橋8代目三笑亭可楽、3代目三遊亭小圓朝が得意とした。
桂宗助の高座名はこの演目の登場人物の名に由来する。

Sponsored Link

 - 露の五郎兵衛(二代目)

[PR]

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

露の五郎兵衛(二代目) 揚子江
露の五郎兵衛(二代目)義士大根

勝田新左衛門 落語仮名手本忠臣蔵

露の五郎兵衛(二代目)人形の目

奥さんを亡くした大家の親旦那に、若旦那夫婦は後添えをもらうように勧めるが「もうそ …

露の五郎兵衛(二代目)いいえ(佐野川市松・嵐民弥/尾上多美江・多美江尻)

普通の高座ではまずかけられることがない、お座敷とか特別な会などでしか聴くことの出 …

露の五郎兵衛(二代目)トンボさし

捕虫網を手に持ち、虫カゴをぶら下げてトンボを追いかける。パソコンやゲーム機なんて …

露の五郎兵衛(二代目)提灯屋

提灯屋(ちょうちんや)は古典落語の演目の一つ。元々は上方落語の演目で、3代目三遊 …

露の五郎兵衛(二代目)蟹と行者
露の五郎兵衛(二代目)プロフィール

プロフィール 2代目 露の五郎兵衛(2だいめ つゆの ごろべえ、1932年3月5 …

露の五郎兵衛(二代目)上方艶笑小咄集
露の五郎兵衛(二代目)建礼門院

平 徳子(たいら の とくし/とくこ/のりこ、久寿2年(1155年) &#821 …