【落語チャンネル】 ネット寄席

落語動画・音声まとめデータベース/世界に誇る日本の伝統芸能 落語ワールドをご堪能下さい

*

古今亭志ん朝 文七元結

   

Sponsored Link

あらすじ

腕は良いが博打に嵌って大きな借金を作った左官の長兵衛が家に帰ると、娘のお久がいなくなっていた。
吉原の店からの使いが来て行ってみると、娘が身を売って金を作ろうという話を聞いた店の女将さんが、五十両を貸してくれて一年後の大晦日までに返せば、娘には客を取らせないと約束してくれた。
長兵衛がまじめに働いて借金を返そうと決意しての帰り道、橋から身投げをしようとする文七を見かけた。
店の集金五十両を掏られたので死んでお詫びをすると言う。いくら説得しても聞かないので五十両を呉れてやった。
文七が店に戻ると、先方に置き忘れた五十両が届けられていた。
店の旦那が、さぁ、その男を捜せと、吉原の店の名前を頼りに長兵衛の家を探しだし、五十両を返そうとする。
拒否する長兵衛と揉めるが、無理に引き取らせ、吉原からお久を身受けして連れて来た。
その後、文七とお久が一緒になり、元結屋を始めて繁盛したというお話。

Sponsored Link

 - 古今亭志ん朝 ,

[PR]

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

  関連記事

古今亭志ん朝sintyo
古今亭志ん朝 搗屋幸兵衛

町内を小言を言いながら一回りして帰ってきた。 犬に小言を言って、天気にまで小言を …

古今亭志ん朝sintyo
古今亭志ん朝 駒長

あらすじ 借金で首が回らなくなった夫婦。 なかでも難物は、五十両という大金を借り …

古今亭志ん朝sintyo
古今亭志ん朝 宿屋の富(高津の富)

宿屋の富(やどやのとみ)は古典落語の演目の一つ。上方落語では『高津の富(こうづの …

古今亭志ん朝sintyo
古今亭志ん朝 高田馬場

浅草観音の境内で、がまの油売りをする姉弟。客寄せの口上を述べている。 「さぁ~て …

古今亭志ん朝sintyo
古今亭志ん朝 浜野矩隨

★聴き比べ ⇒ 古今亭志ん生 浜野矩隨 Sponsored Link

古今亭志ん朝sintyo
■古今亭志ん朝 引越しの夢(口入屋)

口入屋(くちいれや)は、上方落語の演目の一つ。東京でも「引越の夢」という題で演じ …

古今亭志ん朝sintyo
古今亭志ん朝 化け物使い

あらすじ 本所に独居する、元・御家人の吉田の隠居は人使いが荒いので有名。 桂庵( …

古今亭志ん朝sintyo
古今亭志ん朝 三軒長屋

あらすじ 三軒長屋の両端に鳶の頭と剣術の楠木先生、真ん中には質屋の妾が住んでいる …

古今亭志ん朝sintyo
古今亭志ん朝 居残り佐平次

右を向いても左を向いても貧乏人が集まったとある長屋。 その輪にいた佐平次という男 …

古今亭志ん朝sintyo
古今亭志ん朝 寝床

あらすじ ある商家のだんな、下手な義太夫に凝っている。 それも人に聴かせたがるの …