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■古今亭志ん朝/反魂香(高尾)

   

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『反魂香』(はんごんこう)または『高尾』(たかお)は古典落語の演目の一つ。原話は、享保18年(1733年)に出版された笑話本『軽口蓬莱山』の一遍である「思いの他の反魂香」。元々は『高尾』という上方落語で、主な演者に東京の8代目三笑亭可楽や三笑亭夢楽、上方の3代目桂春団治などがいる。

★聴き比べ
⇒ 古今亭圓菊(二代目)反魂香(高尾)

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