【落語チャンネル】ネット寄席

落語動画・音声まとめデータベース/世界に誇る日本の伝統芸能 落語ワールドをご堪能下さい

*

柳家小さん(五代目)へっつい幽霊

   

Sponsored Link

あらすじ

売ったへっついから幽霊が出ると言う噂に困った道具屋が、1両付けて熊五郎と若旦那に引き取ってもらった。
二人で家に持ち帰る途中、どこかにぶつけて、へっついが欠けて300両が出て来た。
二人で山分けして、若旦那は吉原で、熊公は賭場で一晩で使いきってしまった。
翌晩若旦那の方に幽霊が出て「金返せ~」と。
これを聞いた熊公は若旦那の実家に訳を話して300両を預かって来て、幽霊を待つ。
夜半に出て来た幽霊の話によれば、生前は左官の長五郎と名乗り、賭場では丁しか張らず、ある時大儲けをしたので地獄の通行料のつもりで300両をへっついに塗り込んで隠しておいたものだから、金返せ!交渉の結果、150両ずつの折半となった。
しかし根っからの好き者同士、サイコロ勝負となり、一回で幽霊は空っ欠。
もう一回勝負させろと頼むが駒が無い奴はダメと断る。
そこで「あっしも幽霊だから足は出さねえ」

※『落語400文字ストーリー』より引用
http://mengjian.blog104.fc2.com/

Sponsored Link

 - 柳家小さん(五代目)

[PR]

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

柳家小さん(五代目) 猫久(ねこきゅう)

ある長屋に久六と言う八百屋さん。おとなしい人で、いつもニコニコ笑っている。猫みた …

柳家小さん(五代目) 浮世根問

浮世根問(うきよねどい)は古典落語の演目の一つ。元々は上方落語の演目である。原話 …

■柳家小さん(五代目)狸(たぬき)

狸の札・狸の鯉 ★聴き比べ ⇒ http://rakugo-channel.ts …

■柳家小さん(五代目)富久
柳家小さん(五代目)紙入れ

貸本屋の新吉。出入り先のおかみさんから、今日は旦那の帰りがないから泊まりにおいで …

柳家小さん(五代目)花見の仇討
柳家小さん(五代目)碁泥(碁どろ)

碁泥(ごどろ)は、落語の演目の1つ。上方では「碁打盗人」と呼ぶ。 現在は主に東京 …

■柳家小さん(五代目)強情灸

強情灸(ごうじょうきゅう)は古典落語の演目の一つ。 元々は上方落語の『やいと丁稚 …

柳家小さん(五代目)花見小僧

あらすじ ある大店の一人娘、おせつは昨年から何度も見合いをしているが、何やかやと …

■柳家小さん(五代目) 湯屋番

道楽の末、勘当中の若だんな、出入りの大工・熊五郎宅の二階に居候の身。 お決まりで …