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■桂枝雀 日和ちがい

   

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あらすじ

ある男が、出かけるにあたり雨に降られたら困る、というので天気はどうか、雨は降らないか、とあちこちに尋ねて歩く。

すると長屋に易者がいることを思い出し、今日の天気はどうか、と尋ねたところ、「降る天気ではない」という答えをもらった。

そうかーと元気よく外に飛び出して空を眺めながら歩いていると次第に黒い雲が広がってきて盆をひっくり返したような雨が降り出した。

困った男は、米屋の軒先で雨宿りをしているがこれが気に喰わない米屋の者。

商売に差支えがあるのでどっかに行け、と言うが雨宿りさせて欲しいことを告げると米俵を男に被せ、妙な格好に仕立て上げてさあこれでどうだ、その俵の分の金も寄越せ、ということで余計な金を払うハメになりしかも奇妙な格好なので多数の子ども達が後をついてきてしまう。

こんなことになったのは全部あの易者が悪い!と先ほどの易者のところへ行きこの事を告げると

「わたしは『降る。天気じゃない。』と、こう言ったんだ。」

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