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三遊亭金馬(三代目)誉れの幇間(死神改作ハッピーエンドVer.)

   

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1959年(昭和34年)録音

『死神』(しにがみ)は古典落語の演目の一つ。 幕末期から明治期にかけて活躍して多数の落語を創作した初代三遊亭圓朝がグリム童話の第2版に収載された『死神の名付け親』を(おそらく福地桜痴から聞いて)翻案したものである。

なお類話としてイタリアのルイージ・リッチ、フェデリコ・リッチ兄弟の歌劇『クリスピーノと死神』がある。

サゲのバリエーション
単に成功するパターン
演者が倒れ込んだ後、その直後にむっくり起き上がり「おめでとうございます!」などと蝋燭の火の移し替えに成功して助かるサゲがある。正月や客層など縁起の絡む高座にかけるために三遊亭圓遊が改作したとされる、この場合は「誉れの幇間(たいこ)」とも呼ぶ。

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