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橘家圓蔵(八代目)堀の内

   

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あらすじ

とにかく、そそっかしい主人公。
帰って来るなり「医者を打つから、注射を呼んでくれ」という。
歩くと体がかしぐという。下駄と草履を片方づつ履いていたのだ。
女房に片方を脱げと言われ草履を脱いでもっとかしいでしまう。
そそっかしいのが直るように女房に信心に行くよう勧められ、堀の内のお祖師さまに行くことにする。

翌朝、女房に起こされるが誰か分からない。
たんすを開けて顔を洗おうとしたり、猫をタオルと間違えひっかかれたりする。
弁当を包んで堀の内へ向う。
途中、線路を着物の帯と間違え拾おうとする。
自分の行き先が分からなくなり人に聞く。
道を間違え自分の家に戻ってしまう。
堀の内までの道順を自分で喋りながら、堀の内までどうやって行ったらいいのかと聞いたりする。

やっと堀の内のお祖師さまに着いて、祖師堂に手を合わせる。
境内で弁当の包みを広げ始めると僧侶から叱られる。
見ると弁当箱ではなく、女房の腰巻でくるんだ枕だった。

家に帰り女房になんでこんな物を持たせたと怒鳴ると隣の家だった。
自分の家へ帰って謝る。
フロに行こうとすると金坊を連れて行ってくれと言う。
金坊は、湯に頭から逆さに入れるのでいやだという。
金坊をおんぶしようとし、間違えて女房を背負って行きそうになる。
途中、フロ屋を通り越す。床屋に入って服を脱ぎ始める。

フロ屋の脱衣場で、金坊と間違え、湯から上がって服を着たばかりの女の子の服を脱がし始める。
全部脱がずに湯に入ろうとする。
金坊の背中に刺青があるので叱るとこれが頭(かしら)の背中。
鏡を金坊と間違え洗い始める。

「どうでもいいけど、俺とお前は親子だけど瓜ふたつだね。背中に俺の顔がそっくり写っているよ」

「お父っつぁん、鏡洗ってら」

[出典:http://homepage2.nifty.com/8tagarasu/horinouti.html]

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