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古今亭志ん朝/居残り佐平次

   

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右を向いても左を向いても貧乏人が集まったとある長屋。
その輪にいた佐平次という男が「品川にある遊郭に繰り出そう」と言い出した。
金もないのにどうやって?と思いながらも一同、品川へ。

一泊して後、佐平次は「実は結核に罹って医者から転地療養を勧められていた。
だからここに残る」と言い出し、ほかの仲間を帰した。
その後若い衆に「勘定はさっきの仲間が持ってくる」といい居続け……

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 - 古今亭志ん朝

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