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柳亭左楽(四代目)地口

      2020/01/03

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柳亭左楽(りゅうていさらく)は江戸後期から続く落語家の名跡の一つ。
6代を数える。この名跡は古くは猩々亭左楽で猩々とは中国の伝説上の動物の事で酒は左を楽しむという。つまり右手で注いで左手で受け、それを呑んで楽しむと言う事から左楽となった。

プロフィール

四代目柳亭左楽
本名福田太郎吉(安政3年1月2日(1856年2月7日) – 明治44年(1911年)11月4日)。
ネタ数は少なかったが滑稽噺をよくした。
1874年に初代談洲楼燕枝の門で燕多、1877年から1878年に3代目春風亭柳枝の門で路喬、1883年?に初代柳家枝太郎、1884年に真打昇進、1893年12月に4代目襲名。1904年から1907年まで柳派の頭取を務める。

その後5代目に名前を譲り、引退し間もなく没した。
俗に「オットセイの左楽」。
門下に5代目七昇亭花山文、4代目歌六、船遊亭志ん橋(笹川大助)、5代目左楽、3代目三遊亭金朝、柳家燕花(松本金太郎)、川上秋月、柳亭左若、4代目柳家枝太郎、5代目雷門助六、柳家紫朝(尾上亀次郎)らがいた。
SPレコードが数枚現存する。

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 - 柳亭左楽(四代目)

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