【落語チャンネル】ネット寄席

落語動画・音声まとめデータベース/世界に誇る日本の伝統芸能 落語ワールドをご堪能下さい

*

立川談志/持参金

   

Sponsored Link

持参金(じさんきん)は、落語の演目の一つ。落語によくある、結婚がらみの話ではあるが、そのナンセンスさはトップクラス。『滑稽噺』に分類される。
三代目桂米朝は初代桂南天から教わった。後に米朝から教わった立川談志が東京に移した。
別名『逆さまの葬礼』『逆さの葬礼』など、よく似た噺に上方で修業し後に東京に移った四代目三遊亭圓馬が演じた『金は廻る』という噺がある。

 

Sponsored Link

 - 立川談志

[PR]

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

■立川談志/紙入れ
立川談志/猪買い(ししかい)

最近、冷の病で具合の悪い八っつあん。近所のご隠居を訪ねると、「冷えの病はひどくな …

立川談志/垂乳女たらちね(延陽伯)

たらちねは江戸落語の演目の一つである。漢字表記は『垂乳女』。 上方落語で『延陽伯 …

立川談志 清正公酒屋(せいしょうこうさかや)

縁結び浮名の恋風 酒屋の一人息子の清七は、水も滴るいい男。町内きっての美男子だっ …

立川談志 妲己のお百(だっきのおひゃく)

あらすじ 『妲己のお百』とあだ名されるとんでもない悪女は、今は美濃屋の小さんとし …

立川談志/万金丹

あらすじ 江戸を離れて、気ままな文無し二人旅。 日も暮れて泊まるところが無いので …

■立川談志 勘定板

ハバカリの無い村があった。山奥のまたその山の向こうに海岸が有って、ま、不思議な所 …

★立川談志 子別れ(上・中)
立川談志/馬の田楽(うまのでんがく)

あらすじ 頼まれた味噌の荷を馬に積んで三州屋という酒屋に来た男。 いくら呼んでも …

立川談志 蜘蛛駕籠(蜘蛛駕篭)くもかご

『住吉駕籠』(すみよしかご)または『蜘蛛駕籠』(くもかご)は古典落語の演目の一つ …