【落語チャンネル】ネット寄席

落語動画・音声まとめデータベース/世界に誇る日本の伝統芸能 落語ワールドをご堪能下さい

*

立川談志 火事息子

      2018/07/05

Sponsored Link

あらすじ

江戸の町。神田にある質屋の大店「伊勢屋」の若旦那は子供の頃からどういうわけか火事が大好きだった。
好きが高じて、実家を勘当された挙句に臥煙(定火消し)になってしまう。
ある風の強い冬の日、「伊勢屋」の近所で火事があり、番頭や店のものは蔵の目塗りなど不慣れな対応で大わらわ。
そこへ颯爽と現れ番頭を手助けしてくれた体中入れ墨の火消しの若者が若旦那だった。幸い、火は大事にならずに消える。
番頭のはからいで若旦那と両親は数年ぶりに、気まずくも嬉しい対面をすることになる。
勘当はされても子は親を、親は子を思い続ける複雑な心情を描いた人情噺。江戸落語の中でも大ネタの一つとされる。

Sponsored Link

 - 立川談志

[PR]

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

立川談志 慶安太平記~箱根越え
立川談志/五人廻し

上方ではやらないが、吉原始め江戸の遊廓では、一人のおいらんが一晩に複数の客をとり …

立川談志/文七元結
立川談志/短命(長命)

あらすじ 大店の伊勢屋の養子が、来る者来る者たて続けに一年ももたずに死ぬ。 今度 …

立川談志/浮世根問
立川談志/がまの油(蝦蟇の油)
立川談志 付き馬

付き馬(つきうま)は、古典落語の演目の一つ。 原話は元禄5年(1692年)に出版 …

立川談志/ずっこけ

あらすじ 飲み屋が店をしまう時間なのに、熊さんは酔っ払って動こうとしない。 店の …

立川談志 お菊の皿(皿屋敷)

あらすじ 長屋に住んでる粗忽者たち。 どこからか幽霊の出る屋敷があると聞きつけ、 …

立川談志/二十四孝(にじゅうしこう)

『二十四孝』とは、古典落語の演目の一つである。主な噺家は桂文治 (10代目)など …