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笑福亭松鶴(六代目)米揚げ笊(こめあげいかき)

   

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舞台は大阪の船場から天満あたり。丼池の甚兵衛さんにいかき売りの仕事を世話してもらった男が、天満源蔵町(西天満)のいかき屋へやってくる。

売り声などを教わって、やって来たのが米相場が立つ堂島。

あがる、昇るという験のいい言葉を好む相場師が「米を揚げる」の売り文句を気に入って男を招き入れると、男は上げる、上がるを連発。相場師をえらく喜ばせる……

[出典:http://mainichi.jp/articles/20160202/ddf/012/070/003000c]

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 - 笑福亭松鶴(六代目)

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