【落語チャンネル】ネット寄席

落語動画・音声まとめデータベース/世界に誇る日本の伝統芸能 落語ワールドをご堪能下さい

*

古今亭志ん朝/蔵前駕籠(蔵前駕篭)

   

Sponsored Link

蔵前駕籠(くらまえかご)は古典落語の演目の一つ。
原話は、「今昔物語」第二十八刊の一遍である『阿蘇の史、盗人にあひて謀りて逃げし語』。
主な演者として、林家彦六などがいる。

上方では「そってん芝居」という芝居噺で演じられていた。
こちらは長らく演じる者がいなかったが、戦時中に東京で聞いた初代桂小南の落語を元に戦後3代目桂米朝により復活された。
またその弟子の桂吉朝もよく演じていた。

Sponsored Link

 - 古今亭志ん朝

[PR]

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

古今亭志ん朝/寝床

あらすじ ある商家のだんな、下手な義太夫に凝っている。 それも人に聴かせたがるの …

古今亭志ん朝 刀屋(おせつ徳三郎)

あらすじ 日本橋横山町の大店の娘おせつ。 評判の器量よしなので、今まで星の数ほど …

古今亭志ん朝/甲府い

あらすじ 「ひもじさと寒さと恋と比ぶれば恥ずかしながらひもじさが先」と言いますが …

古今亭志ん朝 佐々木政談(池田大助)

あらすじ 嘉永年間のこと。 名奉行で知られた南町奉行・佐々木信濃守が、非番なので …

古今亭志ん朝/真景累ヶ淵(豊志賀の死)

あらすじ 1793年、根津七軒町に住む富本の師匠豊志賀は、出入りの煙草屋新吉と年 …

古今亭志ん朝/二十四孝

長屋の乱暴者の職人、三日にあけずにけんか騒ぎをやらかすので、大家も頭が痛い。 今 …

古今亭志ん朝/碁泥(碁どろ)

碁泥(ごどろ)は、落語の演目の1つ。上方では「碁打盗人」と呼ぶ。 現在は主に東京 …

古今亭志ん朝 茶金(はてなの茶碗)

あらすじ 江戸出身の油屋が、清水の茶店で、有名な道具屋の茶金さんが店の湯飲をまじ …

古今亭志ん朝 柳田格之進

あらすじ 彦根の城主井伊氏のご家来で柳田格之進という文武両道に優れ品性正しく潔癖 …

古今亭志ん朝/花色木綿(出来心)

あらすじ ドジな駆け出しの泥棒。 親分に、「てめえは素質がないから廃業した方がい …