【落語チャンネル】ネット寄席

落語動画・音声まとめデータベース/世界に誇る日本の伝統芸能 落語ワールドをご堪能下さい

*

■古今亭志ん朝/お直し

      2018/08/01

Sponsored Link

吉原の中見世で、売れていたが少しトウの立った女郎と客引きの牛(ぎゅう)がくっついてしまうが、店の主人の計らいで咎め立てをせず、ふたりは結婚して女郎はおばさん(店の手伝い)として雇ってもらうことになる。
しかし金に余裕ができてくると牛はアソビをはじめ、しまいに博打に手を出して無一文、ふたりとも店の仕事も失う。
牛は後悔するが再起しようにも元手はなく、知り合いから話をもらった蹴転での商売をはじめることにする……

Sponsored Link

 - 古今亭志ん朝 ,

[PR]

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

古今亭志ん朝/締め込み

締め込み(しめこみ)は古典落語の演目の一つ。 原話は、享和2年(1802年)に出 …

古今亭志ん朝 猫の皿

滝亭鯉丈(りゅうていいりじょう)『大山道中膝栗毛』の『猿と南蛮鎖』を原話にした噺 …

古今亭志ん朝/宮戸川(お花半七馴れ初め)
古今亭志ん朝 三軒長屋

あらすじ 三軒長屋の両端に鳶の頭と剣術の楠木先生、真ん中には質屋の妾が住んでいる …

古今亭志ん朝 代脈

代脈(だいみゃく)は、古典落語の演目の一つ。 原話は、元禄10年(1697年)に …

古今亭志ん朝 試し酒

試し酒(ためしざけ)は、落語の演目。 落語研究家の今村信雄(1894年-1959 …

■古今亭志ん朝 引越しの夢(口入屋)

口入屋(くちいれや)は、上方落語の演目の一つ。東京でも「引越の夢」という題で演じ …

古今亭志ん朝 お若伊之助(根岸お行の松 因果塚の由来)

日本橋石町に「栄屋」さんと言う大きな生薬屋さんがあった。 そこの一人娘の”お若” …

古今亭志ん朝/宿屋の富(高津の富)

宿屋の富(やどやのとみ)は古典落語の演目の一つ。上方落語では『高津の富(こうづの …

古今亭志ん朝 佐々木政談(池田大助)

あらすじ 嘉永年間のこと。 名奉行で知られた南町奉行・佐々木信濃守が、非番なので …