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古今亭志ん生(五代目)お茶汲み

      2018/07/11

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狂言『墨塗女』をもとに軽口噺『墨ぬり』が出来る。上方落語では『黒玉つぶし』で演じられ、後、墨を茶がらに代えた『涙の茶』となる。
大正の初期に初代柳家小せんが東京に移植し、廓噺としてやったのが『お茶汲み』
その後やり手がなく、志ん生もラジオやホール落語で演じた記録がない。1963年5月10日、速記をとるため自宅で演じた音源が残っているだけである。

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 - 古今亭志ん生(五代目)

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