【落語チャンネル】ネット寄席

落語動画・音声まとめデータベース/世界に誇る日本の伝統芸能 落語ワールドをご堪能下さい

*

金原亭馬生(十代目)王子の狐

   

Sponsored Link

王子の狐(おうじのきつね)は、落語の噺の一つ。
初代三遊亭圓右が上方噺の高倉狐を東京に写したもの。

人を化かすと言われる狐がかえって人に化かされる顛末を描く。結末は一種の考え落ち。
主な演者に8代目春風亭柳枝10代目金原亭馬生、7代目立川談志などがいる。

Sponsored Link

 - 金原亭馬生(十代目)

[PR]

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

金原亭馬生(十代目)抜け雀

あらすじ 小田原宿に現れた若い男、色白で肥えているが、風体はというと、黒羽二重は …

金原亭馬生(十代目)碁泥(碁どろ)

碁泥(ごどろ)は、落語の演目の1つ。上方では「碁打盗人」と呼ぶ。 現在は主に東京 …

金原亭馬生(十代目)花見の仇討
金原亭馬生(十代目)うどん屋
金原亭馬生(十代目)大山詣り

大山詣り(おおやままいり)は古典落語の演目。原話は、狂言の演目の一つである「六人 …

金原亭馬生(十代目)干物箱

干物箱(ひものばこ)は古典落語の演目の一つ。 原話は、延享4年(1747年)に出 …

金原亭馬生(十代目)もう半分

「もう半分」(もうはんぶん)は、落語の演目の一つで怪談話。別名「五勺酒」。 主な …

金原亭馬生(十代目)花瓶(しびん)

原話は、宝暦13年(1763年)に出版された笑話本「軽口太平楽」の一遍である「し …

金原亭馬生(十代目)ざる屋(ざるや)

縁起担ぎのお噺です。元は上方ネタで、上方では「米揚げいかき」の題で演じられます。 …

【親子リレー落語】 古今亭志ん生・志ん朝・金原亭馬生【富久】

【親子リレー落語】古今亭志ん生・古今亭志ん朝・金原亭馬生【富久】 親子三人による …