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■立川志の輔 歓喜の歌

      2014/12/18

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『歓喜の歌』(かんきのうた)は、立川志の輔による新作落語。映画化、テレビドラマ化もされた。

概要

2004年に渋谷PARCO劇場で開催した「志の輔らくご」にて初演された。
ある年の大晦日に公民館で起きた一つの騒動を、志の輔流の切り口で笑えながらも人情味深く描かれた内容が反響を呼び、志の輔の新作落語の代表作として知られる。

2007年に「志の輔らくご」で再演された高座を収録したDVDが2008年1月に発売されている。
また、2008年2月には小林薫主演、松岡錠司監督で映画化され、また同年9月には大泉洋主演、北海道テレビ放送製作でテレビドラマ化されている。
テレビドラマは2008年9月度のギャラクシー賞月間賞を受賞した。

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あらすじ

ある年の大晦日を控えたある日。
大晦日の公民館のホール予約で2つのママさんコーラスグループの予約がダブルブッキングされていたことが発覚する。

2つのグループの名前が似ていたこともあり、公民館の職員が気づかず予約登録していたのだった。
この事態に怒るコーラス団員たちに対し、公民館の主任は責任逃れを続けるばかりだったが、あることをきっかけに公演を成功させようと奔走することとなる。

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