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立川志の輔 ハナコ

      2014/12/18

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飛行機や新幹線で、日本全国を飛び回っている志の輔師匠。
天候不良な日には、飛行機が飛ばなかったり、新幹線が遅延したりで困ることも。「飛行機は天候不良で引き返すこともあるが、新幹線は引き返すことがない」。
天候が悪い時、航空会社は「天候調査」という言葉で「天気が悪いですが、飛ぶことは飛びます。でも途中で引き返すことがあるかもしれませんが、それでもいいですか」というエクスキューズ、“あらかじめ”を示す。
日本人はこの“あらかじめ”を尊重する文化を持っているんだというマクラから、接客が丁寧すぎる旅館と、それに翻弄される3人組の男性客を描いた新作落語『ハナコ』へ。
志の輔師匠の新作落語は、爆笑できる上にどこか“世にも奇妙”な部分があります。
一流のユーモアや言葉のセンスに加え、ふわーっと浮かんだSFっぽさがあるのです。
人間をだいぶ引いたところから観察して、それを絶妙なバランスで加工して、風刺も効いた傑作落語に仕上げている。
志の輔師匠は、新作落語界の藤子・F・不二雄かもしれません。
*出典:http://mitsuyoshiwatanabe.seesaa.net/article/225233202.html
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