【落語チャンネル】ネット寄席

落語動画・音声まとめデータベース/世界に誇る日本の伝統芸能 落語ワールドをご堪能下さい

*

古今亭志ん朝 茶金(はてなの茶碗)

      2014/02/28

Sponsored Link

あらすじ

江戸出身の油屋が、清水の茶店で、有名な道具屋の茶金さんが店の湯飲をまじまじと見てため息をついたことから、その湯飲みを持ち金をはたいて譲ってもらう。

それを、茶金さんの店に持って行って高く買ってもらおうとするが、無価値の数茶碗だといわれる。
茶金さんが店で頭をかしげたのは水が漏るからで、いいものだからではなかった。

その話を公家の方にお話をすると、興味を持ち、茶碗を見て歌を詠んだので、価値が出て千両で売れる。
そこで茶金さんは油屋に三百両を渡す。
後日、再び油屋がやってきて十万両の儲け話だという。
何を持ってきたのかというと、水瓶の漏るやつだった……

Sponsored Link

 - 古今亭志ん朝 ,

[PR]

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

古今亭志ん朝 稽古屋

★聴き比べ ⇒ 古今亭志ん生 稽古屋

古今亭志ん朝 試し酒

試し酒(ためしざけ)は、落語の演目。 落語研究家の今村信雄(1894年-1959 …

古今亭志ん朝 酢豆腐

酢豆腐(すどうふ)は、落語の演目。 原話は、1763年(宝暦13年)に発行された …

古今亭志ん朝 文七元結

あらすじ 腕は良いが博打に嵌って大きな借金を作った左官の長兵衛が家に帰ると、娘の …

古今亭志ん朝 崇徳院

あらすじ 若だんながこのところ患いつき、飯も喉に通らないありさまで衰弱するばかり …

古今亭志ん朝 二番煎じ

原話は、1690年(元禄3年)に江戸で出版された小咄本『鹿の子ばなし』の「花見の …

古今亭志ん朝/化け物使い

あらすじ 本所に独居する、元・御家人の吉田の隠居は人使いが荒いので有名。 桂庵( …

古今亭志ん朝 居残り佐平次

右を向いても左を向いても貧乏人が集まったとある長屋。 その輪にいた佐平次という男 …

古今亭志ん朝 おかめ団子
古今亭志ん朝/品川心中

品川の遊郭を舞台にした噺である。前半では女郎と客の心中がテーマとなっているが、後 …