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柳家喬太郎 いし

      2014/01/31

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あらすじ

月曜日の朝、アパートの部屋でひとりの男が目を覚ましました。
35歳独身、どこにでもいそうなさえない会社員です。
これからまたいつもと変わらない一週間が始まるのです。

男はぶつくさ独り言をいいながら顔を洗い、汚れたワイシャツに100円ショップのネクタイを締めてスーツを着るとアパートのドアを開けました。
「何だこれ?」2階の廊下の部屋の前に石が転がっています。
大きめのなかなか形のいい自然石です。

とりあえず危ないから脇にどかしました。
火曜日の朝、いつものように出勤しようとドアを開けると、今度は石が2個置いてあります。
水曜日の朝には3個。

誰が何のために? 気味が悪くなった男は、誰が置いていくのか突き止めようとしますが、ちょっとした隙に石は4個5個6個と毎朝増えていきます。

土曜日の夜、ムキになった男は徹夜で見張ることにしましたが…

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