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柳家喬太郎 ハンバーグができるまで

      2014/01/31

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あらすじ

舞台はとある商店街。
そこで一人の男性・マモルさんがお買い物。
このマモルさん、三年前に奥さんと別れて一人寡。

料理なんてしないのです。
商店街で買うものも出来合いのもの、お弁当など。
そんなマモルさんがお肉屋さんで合挽き肉を購入。

お肉屋さんはビックリして、全く売る気が無い(笑)
唐揚げやらつくねを進めるも、合挽き肉を買っていくマモルさんを見て、大慌て。

もしかしたら、早まった真似をするのではないか…と商店街のお店中に緊急連絡(笑)

八百屋さんでじゃがいも、玉ねぎ、人参を買っていく。
ここでもビックリされる。
人参はマモルさんが死んでも食べたく無いというもの。
心配されながらも、一先ず売ってもらう(笑)

次の食料品店ではパン粉とデミグラスソース、塩コショウ、卵とローリエの葉っぱをお買い上げ。

1人帰るマモルさん。

家に帰ると元奥さんが待っている。
買い物はこの元奥さんに頼まれたもの。
材料を元に何かを作り始める元奥さん。そこにモノを売ったお店の方々か次々と訪ねてくる。

第一声は「まだ、生きてたか!」(笑)

その間に元奥さんが作ったモノはハンバーグ。
ハンバーグを食べながら、元奥さんとたわいもの無い会話。

その会話の最中もお店のモノを届けるということを建前に様子を伺いに来る商店街の方々。
お店の方々の声を聞いて、元奥さんが顔を出す。
商店街の人達は縁りを戻したと勘違い。
お節介な商店街の方々が去った後、じっくりとたわいも無い会話をした2人は「こうやって俺たち、ちゃんと話せたんだな」と感じる。
縁りを戻そうと提案するマモルさんに対して、元奥さんは言う。

「再婚するの」

だから、最後にマモルさんへハンバーグを作りに来たのだと。

マモルさんの家を立ち去る元奥さん。
玄関のドアの前には商店街の方々が(笑)
去る元奥さんと入れ違いにマモルさんが心配で家に入ってくる商店街の方々の前で人参を口にするマモルさん。

そして、一言。

「なんだ。人参って美味いんじゃん。」

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