【落語チャンネル】ネット寄席

落語動画・音声まとめデータベース/世界に誇る日本の伝統芸能 落語ワールドをご堪能下さい

*

古今亭志ん生(五代目) 唐茄子屋政談(上・下)

      2014/09/28

Sponsored Link

唐茄子屋政談(とうなすやせいだん)は落語の演目。人情噺の一つ。 別名は「唐茄子屋」。
上方では「南京屋政談」、「南京政談」、「なんきん政談」と呼ばれる。 東西では少し内容が違っている。
上、下の二部作に分かれるが、現在は上を演じることが多い。
「唐茄子」「南京」は、いずれもカボチャの異称である。
東京では3代目三遊亭金馬、5代目古今亭志ん生、6代目三遊亭圓生、3代目古今亭志ん朝、上方では4代目桂福團治が得意としている。

聴き比べ ⇒⇒ 志ん朝 唐茄子屋政談

Sponsored Link

 - 古今亭志ん生(五代目)

[PR]

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

古今亭志ん生(五代目)麻のれん

按摩の杢市は、強情で自負心が強く、目の見える人なんかに負けないと、いつも胸を張っ …

古今亭志ん生(五代目)今戸の狐

こつ(千住)、ばくちの狐など、分かりにくい言葉が多いので、マクラで志ん生はこれら …

古今亭志ん生(五代目)犬の災難

『猫の災難』という噺の猫を犬に替えたもの。 鯛ではなく、隣に届いた鶏を預かったと …

古今亭志ん生(五代目)弥次郎(うそつき弥次郎)

上方落語の演目『鉄砲勇助(嘘つき村)』の前半部を独立させ、「安珍・清姫伝説」を下 …

古今亭志ん生(五代目)怪談阿三の森(かいだんおさんのもり)

あらすじ 深川牡丹町の近くにスズメの森が有ったが、誰言うとはなしに『阿三の森(お …

古今亭志ん生(五代目) 吉原風景
古今亭志ん生(五代目)化け物使い

あらすじ 本所の割り下水に住む元武家の吉田さんは人使いの荒い隠居で有名であった。 …

古今亭志ん生(五代目)宗珉の滝(そうみんのたき)

もともとは講釈ダネで、志ん生が一時期講釈師になった時に覚えた噺のようです(大正後 …

古今亭志ん生(五代目)金明竹
古今亭志ん生(五代目) 文七元結

文七元結(ぶんしち もっとい)は、三遊亭圓朝の創作で、落語のうち、人情噺のひとつ …