【落語チャンネル】ネット寄席

落語動画・音声まとめデータベース/世界に誇る日本の伝統芸能 落語ワールドをご堪能下さい

*

古今亭志ん朝 居残り佐平次

      2014/10/16

Sponsored Link

右を向いても左を向いても貧乏人が集まったとある長屋。
その輪にいた佐平次という男が「品川にある遊郭に繰り出そう」と言い出した。
金もないのにどうやって?と思いながらも一同、品川へ。

一泊して後、佐平次は「実は結核に罹って医者から転地療養を勧められていた。
だからここに残る」と言い出し、ほかの仲間を帰した。
その後若い衆に「勘定はさっきの仲間が持ってくる」といい居続け……

Sponsored Link

 - 古今亭志ん朝

[PR]

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

  関連記事

古今亭志ん朝sintyo
古今亭志ん朝 猫の皿

滝亭鯉丈(りゅうていいりじょう)『大山道中膝栗毛』の『猿と南蛮鎖』を原話にした噺 …

古今亭志ん朝sintyo
古今亭志ん朝 首提灯

首提灯(くびぢょうちん)は古典落語の演目の一つ。 原話は、安永3年(1774年) …

古今亭志ん朝sintyo
古今亭志ん朝 富久

あらすじ 夜半日本橋横山町の元の旦那越後屋さんが火事だという。急いで駆けつけると …

古今亭志ん朝sintyo
古今亭志ん朝 大工調べ

あらすじ 大工の与太郎は、住んでいる長屋の家賃を滞納していたために、大家から商売 …

古今亭志ん朝sintyo
古今亭志ん朝/三年目

三年目(さんねんめ)は古典落語(江戸落語)の演目の一つ。 4代橘家圓喬(たちばな …

古今亭志ん朝sintyo
古今亭志ん朝 火事息子

田三河町の質屋の近くで火事が出た。火はは下火だが、蔵の目塗りをしていない。 職業 …

古今亭志ん朝sintyo
古今亭志ん朝 三枚起請(さんまいきしょう)
古今亭志ん朝sintyo
★古今亭志ん朝 子別れ・下

子別れ(こわかれ)は古典落語の演目の一つ。 柳派の初代春風亭柳枝の創作落語で、3 …

古今亭志ん朝sintyo
古今亭志ん朝/首ったけ
古今亭志ん朝sintyo
■古今亭志ん朝 大山詣り

あらすじ 現在、登山はスポーツやレジャーですが、当時は神信心で登っていた。講中が …