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立川談笑(六代目) シャブ浜

      2014/01/22

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6代目立川 談笑(たてかわ だんしょう、1965年9月23日 – )は落語立川流所属の落語家である。
東京都江東区出身。本名は小田桐 英裕(おだぎり ひでひろ)。
海城高等学校、早稲田大学法学部卒業。出囃子は『野球拳』『佃』。
身長182cmと落語家の中では高い方。基本は古典落語だがアレンジ色が強い。

1993年2月 – 7代目立川談志に入門、立川談生(だんしょう)を名乗る。
1996年7月 – 二つ目に昇進。
2003年 – 二つ目のまま6代目立川談笑を襲名。
2005年 – 真打昇進。
2006年 – 国立演芸場の6月上席(1~10日)に出演。1983年の落語協会脱会以後、立川流としては初定席。

得意演目

古典落語を、ブラックジョークを交えながら改作し演じることが多い。
大きく改作した上で、演題も変更することがある。
「シャブ浜」(←「芝浜」)
「イラサリマケー」(←「居酒屋」)
「ジーンズ屋ようこたん」(←「紺屋高尾」)
「シシカバブ問答」(←こんにゃく問答)
「薄型テレビ算」(←「壺算」)

「叙々苑」(←「百川」)

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