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立川談志 妲己のお百(だっきのおひゃく)

   

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あらすじ

『妲己のお百』とあだ名されるとんでもない悪女は、今は美濃屋の小さんとして女主人になっている。
そこへ元は芸者で目を患っている峰吉が、娘およしを預けにくる。
小さんの勧めで峰吉は医者にかかって泊まりの養生をすることになったが、そのあいだに小さんは一芝居打っておよしを吉原に売り飛ばしてしまった。
いったん美濃屋に戻った峰吉は、およしに会いたいと言うが、小さんは適当な言い訳で誤魔化して先延ばしにする。
再び目が悪くなり、物音がする度におよしのことを言うので、バレる前に昔の仲間の重吉を雇って殺してしまうことにする……

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