【落語チャンネル】 ネット寄席

落語動画・音声まとめデータベース/世界に誇る日本の伝統芸能 落語ワールドをご堪能下さい

*

立川談志 火事息子

   

Sponsored Link

あらすじ

江戸の町。神田にある質屋の大店「伊勢屋」の若旦那は子供の頃からどういうわけか火事が大好きだった。
好きが高じて、実家を勘当された挙句に臥煙(定火消し)になってしまう。
ある風の強い冬の日、「伊勢屋」の近所で火事があり、番頭や店のものは蔵の目塗りなど不慣れな対応で大わらわ。
そこへ颯爽と現れ番頭を手助けしてくれた体中入れ墨の火消しの若者が若旦那だった。幸い、火は大事にならずに消える。
番頭のはからいで若旦那と両親は数年ぶりに、気まずくも嬉しい対面をすることになる。
勘当はされても子は親を、親は子を思い続ける複雑な心情を描いた人情噺。江戸落語の中でも大ネタの一つとされる。

Sponsored Link

 - 立川談志

[PR]

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

  関連記事

立川談志tatekawadansi
立川談志 六尺棒

六尺棒(ろくしゃくぼう)は、古典落語の演目の一つ。 原話は不明だが、文化4年口演 …

立川談志tatekawadansi
立川談志 猪買い(ししかい)

最近、冷の病で具合の悪い八っつあん。近所のご隠居を訪ねると、「冷えの病はひどくな …

立川談志tatekawadansi
立川談志 初音の鼓

あらすじ 骨董好きの殿さまのところに、出入りの道具屋・金兵衛が怪しげな鼓を売り込 …

立川談志tatekawadansi
立川談志 妲己のお百(だっきのおひゃく)

あらすじ 『妲己のお百』とあだ名されるとんでもない悪女は、今は美濃屋の小さんとし …

立川談志tatekawadansi
立川談志 品川心中(上・下)

品川心中(上) 品川の白木屋という見世でずっと板頭(いたがしら=筆頭女郎)を張っ …

立川談志tatekawadansi
立川談志 淀五郎

あらすじ どの社会でも頭抜けるというのは容易な事ではありません。 四代目市川団蔵 …

立川談志tatekawadansi
立川談志 馬の田楽(うまのでんがく)

あらすじ 頼まれた味噌の荷を馬に積んで三州屋という酒屋に来た男。 いくら呼んでも …

立川談志tatekawadansi
■立川談志 勘定板

ハバカリの無い村があった。山奥のまたその山の向こうに海岸が有って、ま、不思議な所 …

立川談志tatekawadansi
立川談志 花見の仇討

あらすじ 長屋の4人組の仲間。花見の趣向で見物人を驚かそうと、仇討ちを計画する。 …

立川談志tatekawadansi
■立川談志 子ほめ

あらすじ 人間がおめでたくできている熊公が御隠居のところに、人にただ酒をのまして …