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古今亭右朝 ガーコン

      2014/05/25

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解説

軍歌やジャズを取り入れた漫談で、川柳川柳の代表作とも言える演目。
ガーコンという題名は本編中に出て来る脱穀機の動作音の擬態語に由来する。
かつてこの演目は『歌で綴る太平洋戦史』『昭和歌謡史』『歌は世につれ』などと表記されていた。
ガーコンと呼ばれるようになったのは、1994年10月8日に木馬亭で行われた落語会『川柳川柳祭』がきっかけである。
この落語会は、川柳の得意演目(新作および古典)を他の落語家が演じるという企画で、本作品を担当した古今亭右朝がプログラムにはじめてガーコンと表記した。
やがて川柳本人もガーコンという表記を使うようになった。
脱穀機のくだりで、登場人物の母親が父親に声援を送ると『大ガーコン』という演題に変わる。
ガーコンの長講が大ガーコンとなるわけではなく、上演時間は関係ない。

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