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桂文治(八代目) 夜桜(親子茶屋)

      2015/05/05

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(立川談志 解説入り)

親子茶屋(おやこぢゃや)は古典落語の演目の一つ。上方落語の演目である。『滑稽噺』の一つで、落語によく出てくる【道楽者の若旦那】が主人公…とみせて、その裏には実に皮肉なテーマが内包されている。原話は、明和4年(1767年)の笑話本『友達ばなし』中の一遍である『中の町(ちょう)』。
主な演者としては4代目桂米團治や3代目桂米朝、桂枝雀がいる。
特に3代目桂春団治の口演は有名であり、踊りの素養のある同師の美麗な高座は一つの芸術品と評価されている。
江戸落語では8代目桂文治が演じていたが、現在ではほとんど演じ手がない。

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