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春風亭昇太 力士の春

   

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[出典:https://www.youtube.com/channel/UCFx1aBAnGZjDTLnbh28gX4Q]

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プロフィール

春風亭 昇太(しゅんぷうてい しょうた)
本名:田ノ下 雄二(たのした ゆうじ)、1959年12月9日 – )は、静岡県静岡市清水区(旧・清水市)出身の落語家。
5代目春風亭柳昇の弟子。大師匠は“春風亭の先生”こと6代目春風亭柳橋。
前座名は、春風亭 昇八。愛称は「ちび師匠」。落語芸術協会に所属。現在同協会理事。
出囃子は『デイビー・クロケット (The Ballad of Davy Crockett)』。
血液型はO型。定紋は『五瓜に唐花』または『クラゲ』。
未だ独身で、自虐ネタに使ったり共演者からいじられることがあるが、50歳の大台を迎えてからは洒落にならなくなってきた(実年齢を出すと笑いが生まれなくなった)と『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』のオープニング等でこぼしている。

●一門
師の春風亭柳昇は、自身の身体的特徴もあり(落語の道に入る前、兵役中の負傷で手の指を数本欠いていた)、新作落語専門で大成した人物であったが、弟子たちは新作派(昔昔亭桃太郎)、古典派(9代目春風亭小柳枝、瀧川鯉昇)とバラエティに富む。
昇太は新作が売物であるが、古典もかなりの量を手掛けている。ただし、誰とも似ていない昇太流の強烈なアレンジが施されている。
また、もともとテレビの視聴者参加番組から出てきて弟子入りしたという経緯もあるが、テレビ活動に力を入れるところも師・柳昇譲りである。
昇太は前述のごとく6代目春風亭柳橋の一門で、柳派であってもルーツは春風亭柳枝(4代目とそれ以前の)。
同じ春風亭であっても、春風亭小朝はその大師匠林家彦六の一門で、3代目柳家小さんの系統。
彦六が小朝の師匠・5代目春風亭柳朝の真打昇進時に6代目柳橋から「柳朝」の名跡を譲り受けた経緯があるものの、昇太と小朝の間には一門の関係はない。

●来歴・人物
東海大学第一高校を卒業。高校時代はソフトボール部に所属していた。
東海大学文学部に入学し、ラテンアメリカ研究会に入ろうとして部室を訪ねたが、たまたま留守で、隣の部室だった落語研究部の先輩に「ここで待ってれば?」と声を掛けられて部室に招き入れられ、稽古等を見ていて「楽しそうなので」入部(同時に学生プロレスのリングアナ兼、実況として活躍)。
落研時代の高座名は「頭下位亭切奴」(とうかいてい きりど)。
名前の由来は、突然部室にやって来た一年生に上級生が「ドッキリした」ことから、「ドッキリ → きりどっ → きりど」となったという。
学生時代にテレビ東京の『大学対抗落語選手権』にて優勝、落研の先輩のすすめでテレビ朝日の『ザ・テレビ演芸』に漫才コンビ、ザ・まんだらーずとして出演。

初代グランドチャンピオンになったのを期に大学を中退し、春風亭柳昇に入門した。
前座時代より『演芸ひろば』司会など、テレビに多数出演。
前座名の昇八は、柳昇の8番弟子であることから付けられている(林家彦六の9番弟子である林家九蔵とほぼ同様の理由)。

師匠が新作落語の名手と謳われた柳昇ということもあり、同じく新作落語を活動の中心に置き、「悲しみにてやんでい」など型破りな新作落語で人気を得て、1989年にNHK新人演芸コンクール優秀賞受賞、1992年に7人抜きで真打に昇進した。

1997年浅草芸能大賞新人賞受賞。その後2000年の独演会「古典とわたし」など独自の解釈を加えた古典落語にも挑戦する(二つ目の時代には既に独演会で古典落語に挑戦し、アレンジを加えた「初天神」を披露している)。同年国立演芸場花形演芸大賞、文化庁芸術祭大賞受賞。

2003年からはタレントの松尾貴史、マジシャンのパルト小石(ナポレオンズ)、コメディ作家の須田泰成らと、東京都世田谷区のバー「bar-closed」を共同経営している。
2005年には落語を題材にしたテレビドラマ『タイガー&ドラゴン』に出演し、自ら出演俳優らに落語の演技指導も行った。
同年10月からは『オールナイトニッポン』のパーソナリティーを務めるなど、多方面で活躍。

2006年1月8日には、毎日放送制作のドキュメンタリー番組『情熱大陸』で特集された。
落語家によるデキシーバンド「にゅうおいらんず」でトロンボーンを担当(師匠・柳昇も、噺家になる前の会社勤めをしていた頃に、勤務先の吹奏楽団でトロンボーンを吹いていた)。
また、東西落語界の壁を超えた六人の会の一人であり、SWA(創作話芸アソシエーション)の一員。
2006年5月より、日本テレビ『笑点』の大喜利メンバーに加入した。

——
あらすじ
立派な力士になるように貴乃爪(由来は貴乃花の爪の垢を飲ませたいとのこと)と名付けられて育てられた子どもは、 授業参観の日に読む作文を 先生の前で読み上げるものの、 なぜか相撲用語が入っており先生につっこまれる。
先生が野球を勧め、先生が「球場へ行こう!球場へ!」と言うと貴乃爪は「きゅうじょう!?それは嫌でごんす。」

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