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立川談志 ぞろぞろ(1969年)

      2014/02/05

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7代目(ただし自称5代目)立川 談志(1936年〈昭和11年〉1月2日 – 2011年〈平成23年〉11月21日)は、東京府小石川区(現:東京都文京区)出身の落語家。落語立川流家元。本名、松岡 克由(まつおか かつよし)。

古典落語に広く通じ、現代と古典との乖離を絶えず意識しつつ、長年にわたって理論と感覚の両面から落語に挑み続けていた。
古典落語を現代的価値観・感性で表現しなおそうという野心的努力は高く評価され、天才と称されるがその荒唐無稽、破天荒ぶりから好き嫌いが大きく分かれる落語家の一人でもあった。
落語のみならず、講談、漫談をも得意とするなど、芸域の広さで知られた。

自ら落語立川流を主宰し、「家元」を名乗る。出囃子は『あの町この町』『木賊刈』(とくさがり)。
5代目三遊亭圓楽、3代目古今亭志ん朝、5代目春風亭柳朝(柳朝死去後は8代目橘家圓蔵)と共に『江戸落語四天王』と呼ばれた。
政治家として参議院議員を1期、沖縄開発庁の政務次官を36日間務めた。元サイバー大学客員教授。
ファンからの愛称は「師匠」。
初めは「談志師匠」だったものが省略されたものであり、肩書がそのまま愛称になった、稀有な例である。
*wiki – http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E5%B7%9D%E8%AB%87%E5%BF%97

演目:『ぞろぞろ』について
http://rakugo-channel.tsuvasa.com/600

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