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古今亭志ん生(五代目) 犬の災難

   

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『猫の災難』という噺の猫を犬に替えたもの。
鯛ではなく、隣に届いた鶏を預かったという設定。
相棒が酒を買いに行っている間に、隣のかみさんが戻ってきて鶏を持っていってしまうという、合理的な段取りである。
最後は酒を「吸った」ことを白状するだけで、オチらしいオチはない。
志ん生は戦前から高座にかけており、1961年に病気で倒れてからも、ホール落語に出していた。

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 - 古今亭志ん生(五代目)

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