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三笑亭可楽(八代目) 付き馬

      2015/02/13

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「居残り佐平次」のような噺ですが、この男は居残ることもなくまんまと勘定を踏み倒し逃げてしまいます。
男が早桶屋に「図抜け大一番小判型」の棺桶を頼んで帰ってしまったあとの早桶屋と吉原の若い衆のかみ合わないやりとりが笑わせます。この噺の別名は「早桶屋」です。

付き馬とは、昔は馬で廓通いをしたそうで馬道の名が残っています。朝、大門の外で勘定の足りない客を馬子が馬に乗せ家までついて来て勘定をもらったそうで、これを馬を引いて帰る、付き馬などといいました。のちには、店の若い衆がついてくるようになったが、「付き馬」、「馬」という名は残りました。

[出典:http://homepage2.nifty.com/8tagarasu]

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