【落語チャンネル】ネット寄席

落語動画・音声まとめデータベース/世界に誇る日本の伝統芸能 落語ワールドをご堪能下さい

*

古今亭志ん朝/締め込み

   

Sponsored Link

締め込み(しめこみ)は古典落語の演目の一つ。
原話は、享和2年(1802年)に出版された笑話本・「新撰勧進話」の一遍である『末しら浪』。
『時の氏神』『盗人の仲裁』『盗人のあいさつ』など、別題は多数。
主な演者には、4代目三遊亭圓生や3代目柳家小さん、そして5代目古今亭志ん生などがいる。
上方では『盗人の仲裁』の演目で5代目桂文枝が演じた。

Sponsored Link

 - 古今亭志ん朝

[PR]

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

古今亭志ん朝 柳田格之進

あらすじ 彦根の城主井伊氏のご家来で柳田格之進という文武両道に優れ品性正しく潔癖 …

古今亭志ん朝/茶金(はてなの茶碗)

あらすじ 江戸出身の油屋が、清水の茶店で、有名な道具屋の茶金さんが店の湯飲をまじ …

古今亭志ん朝/粗忽の使者(尻ひねり)

粗忽の使者(そこつのししゃ)は古典落語の演目の一つ。 原話は、元禄14年(170 …

古今亭志ん朝 真田小僧

あらすじ 子どもが父親にまとわりついて小遣いをねだるがもらえない。それじゃ、お母 …

■古今亭志ん朝/お直し

吉原の中見世で、売れていたが少しトウの立った女郎と客引きの牛(ぎゅう)がくっつい …

古今亭志ん朝/強飯の遊び

あらすじ 熊が甚兵衛さんに起こされる。 隠居の弔いを手伝いに来て、土瓶に入った酒 …

古今亭志ん朝 首提灯

首提灯(くびぢょうちん)は古典落語の演目の一つ。 原話は、安永3年(1774年) …

古今亭志ん朝/お若伊之助(根岸お行の松 因果塚の由来)

日本橋石町に「栄屋」さんと言う大きな生薬屋さんがあった。 そこの一人娘の”お若” …

古今亭志ん朝/抜け雀

3代目 古今亭 志ん朝(ここんてい しんちょう、1938年3月10日 &#821 …

古今亭志ん朝/三年目

三年目(さんねんめ)は古典落語(江戸落語)の演目の一つ。 4代橘家圓喬(たちばな …