【落語チャンネル】ネット寄席

落語動画・音声まとめデータベース/世界に誇る日本の伝統芸能 落語ワールドをご堪能下さい

*

立川談志/蜀山人(しょくさんじん)

      2021/12/17

Sponsored Link

蜀山人こと大田 南畝

大田 南畝(おおた なんぽ、寛延2年3月3日(1749年4月19日) – 文政6年4月6日(1823年5月16日))は、天明期を代表する文人・狂歌師であり、御家人。
勘定所勤務として支配勘定にまで上り詰めた幕府官僚であった一方で、文筆方面でも高い名声を持った。
膨大な量の随筆を残す傍ら、狂歌、洒落本、漢詩文、狂詩、などをよくした。
特に狂歌で知られ、唐衣橘洲(からころもきっしゅう)・朱楽菅江(あけらかんこう)と共に狂歌三大家と言われる。
南畝を中心にした狂歌師グループは、山手連(四方側)と称された。
名は覃(ふかし)。字は子耕、南畝は号である[2]。通称、直次郎、のちに七左衛門と改める。
別号、蜀山人、玉川漁翁、石楠齋、杏花園、遠櫻主人、四方山人。
狂名、四方赤良。また狂詩には寝惚先生と称した。法名は杏花園心逸日休。

Sponsored Link

 - 立川談志

[PR]

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

立川談志/慶安太平記~箱根越え
立川談志/談志半生記
★立川談志/道灌

道灌(どうかん)は、落語の演目の一つ。 初代林家正蔵の咄本『笑富林』(1833年 …

立川談志/笑い茸・胡椒のくしゃみ
★立川談志/よかちょろ

あらすじ 若だんなの道楽がひどく、一昨日集金行ったきり戻らないので、旦那はカンカ …

立川談志/浮世根問
★立川談志/味噌蔵

あらすじ 驚異的なしみったれで名高い、味噌屋の主人の吝嗇(しわい)屋ケチ兵衛。 …

■立川談志/勘定板

ハバカリの無い村があった。山奥のまたその山の向こうに海岸が有って、ま、不思議な所 …

★立川談志/火事息子

あらすじ 江戸の町。神田にある質屋の大店「伊勢屋」の若旦那は子供の頃からどういう …

■立川談志/黄金餅

『黄金餅』(こがねもち)は、古典落語の演目である。 自分の死後に財産が他人に渡る …