【落語チャンネル】ネット寄席

落語動画・音声まとめデータベース/世界に誇る日本の伝統芸能 落語ワールドをご堪能下さい

*

三遊亭圓生(六代目)しの字嫌い

   

Sponsored Link

しの字嫌い(しのじぎらい)は古典落語の演目の一つ。上方落語ではしの字丁稚(しのじでっち)

上方の『正月丁稚』(東京では『かつぎや』)の前半部分が独立したもの。

原話は、明和5年(1768年)に出版された笑話本『絵本軽口福笑ひ』にある無題の小咄。

※メモ:落語なまり=落語の世界だけで使われる独特のなまり。

 

Sponsored Link

 - 三遊亭圓生(六代目)

[PR]

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

三遊亭圓生(六代目)怪談牡丹灯籠(栗橋宿・おみね殺し/関口屋強請)

栗橋宿・おみね殺し 関口屋強請(0:39:25~) [怪談牡丹燈籠]

三遊亭圓生(六代目) 開帳の雪隠

開帳の雪隠(かいちょうのせっちん)は古典落語の演目の一つ。 原話は、明和9年(1 …

三遊亭圓生(六代目)無精床(けんつく床)

無精床(ぶしょうどこ)は落語の演目の一つ。 親方も小僧も無精きわまりない無茶苦茶 …

三遊亭圓生(六代目)夏の医者

「夏の医者」(なつのいしゃ)は、古典落語の演目の一つ。 原話は、明和2年(176 …

三遊亭圓生(六代目) 質屋庫(質屋蔵)
三遊亭圓生(六代目)らくだ

『らくだ』は、古典落語の演目。上方落語の演目の1つである。 人物の出入りが多い上 …

三遊亭圓生(六代目) 長崎の赤飯(長崎の強飯ながさきのこわめし)

おいおい、よしなよ。 ふッ、莫迦なことを言ってやがる。 そんなことが出来るんなら …

■三遊亭圓生(六代目)火事息子

あらすじ 神田の質屋の若旦那は子供の頃から火事が大好きで、火消しになりたくて頭の …

■三遊亭圓生(六代目) 雁風呂

水戸黄門様がわずか3人の供を連れて東海道を江戸から上ってきた。遠州掛川に着いた時 …

三遊亭圓生(六代目)てれすこ