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三遊亭円歌(二代目)染色(染め色)

   

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一言メモ

東京オリンピック開催の年:1964年(昭和39年)2月22日録音(歴史的音源)
円歌師匠は当時腎臓病を患っており、1964年7月末フジTV演芸番組に出演中に倒れ、8月25日東京オリンピックを見ること叶わず尿毒症で逝去 [享年74歳]

ご子息が古今亭志ん生(五代目)のお嬢さんと結婚したため、一時期親戚関係にあった(ただし、円歌の死後に両者は離婚)
円歌の本名「田中利助」は、落語「花色木綿(出来心)」で表札に書かれていた名前に今なお使用されることがある。
晩年は自家用車を買って自分で運転していたが、「人にぶつけてはいけない」と非常にスロー運転で、銀座で「あまりにも遅すぎる」(時速20km/h)と警察から罰金を取られたことがあるという。
70歳を過ぎても自ら進んで刑務所や老人ホームや町内会の慰問に出かけた。

1963年、落語協会副会長に就任。その後、健康上の理由から落語協会会長を退いた志ん生の後任として円歌を推す動きがあり、本人も意欲を示していたが、志ん生が芸の力量を優先して三遊亭圓生(六代目)を会長に推薦したため、対立を避けるために志ん生の前任の会長であった桂文楽(八代目)が会長に復帰し、円歌は副会長に収まったという経緯がある。

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