【落語チャンネル】ネット寄席

落語動画・音声まとめデータベース/世界に誇る日本の伝統芸能 落語ワールドをご堪能下さい

*

三遊亭圓生(六代目)吉住万蔵(よしずみまんぞう)

   

Sponsored Link

 

四代目邑井貞吉(むらいていきち)からこの人情話を教わり、サゲをつけて高座にかけたもの。

Sponsored Link

京橋に住む吉住万蔵という鳴り物師が、高崎の旦那のところへ行った帰りに熊谷の宿に泊まる。ここの娘のお稲に稽古をつけてからいい仲になるが、江戸へ戻ると懐都合が良くなり、お稲のことを忘れてしまう。そうしているうちに金に困るようになり、高崎の旦那に何とかしてもらおうと出掛け、熊谷でお稲を思い出す。さっそく宿へ行くが、忌中の札が下がっており、他の宿で尋ねるとお稲が妊娠して昨夜井戸に飛び込んで死んだという。葬儀の行列が通るのを宿の二階から拝んでいたが、寺から迎えが来て、三日間通夜をして一言も声を出さなければ助かるが、そうでなければ死んでしまうといわれる。

Sponsored Link

 - 三遊亭圓生(六代目)

[PR]

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

三遊亭圓生(六代目)しの字嫌い

しの字嫌い(しのじぎらい)は古典落語の演目の一つ。上方落語ではしの字丁稚(しのじ …

三遊亭圓生(六代目) おさん茂兵衛

深川やぐら下は花柳界でも非常に勢いがあった。 そこから縮緬浴衣の揃いを深川仲町呉 …

三遊亭圓生(六代目)怪談牡丹灯籠(お露と新三郎/御札はがし)

お露と新三郎 御札はがし(1:03:03~) 牡丹灯籠(ぼたん どうろう)は、中 …

■三遊亭圓生(六代目) なめる

なめるは、落語の演目の一つ。『今昔物語集』に原型がある艶笑噺。 別題は『重ね菊』 …

三遊亭圓生(六代目)粥やろう(かいやろう)

『粥やろう』は古典落語の演目のひとつ。上方ばなし。「国太夫節」とも。「国太夫節」 …

三遊亭圓生(六代目)お化け長屋

あらすじ 長屋に一軒の空き家があり、みんなで物置代りに使おうということで、誰かが …

三遊亭圓生(六代目)仙台高尾
三遊亭圓生(六代目) お祭り佐七
三遊亭圓生(六代目)稲川(千両幟)

大阪の稲川という力士が東京に出てきて勝ち進んだが、どこからも贔屓の声が掛からなか …

三遊亭圓生(六代目) 心のともしび(心の灯火)

長屋暮らしで傘張りで生活している浪人。今日もうまのあう町人が遊びに来る。字を教え …