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朝寝坊むらく(六代目)角力将棋の噺

      2020/03/22

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6代目朝寝坊 むらく(安政6年(1859年) – 明治40年(1907年)1月6日)は、落語家。
本名は永瀬徳久。
素人時代から本名で壮士として政談演説を主催していた。
1884年頃に長崎で4代目三遊亭圓生の門下で三遊亭圓喬(無断に名乗ったので公認の代数に数えられていない)と名乗っている。

その後活動の拠点を京都に移し、1891年8月に笑福亭圓寿と改名し人気を博していた。
翌年上京して三遊派に入り、1892年には本名で寄席に出演している。
その後立花家橘之助と恋仲になり、1893年3月に2人で名古屋へ駆け落ちに走る。

ここで2世曽呂利新左衛門を出会ったのを機に、大阪の寄席に出演する様になる。
圓寿から1896年8月には三遊亭圓相となり、後に東京に戻って1895年1月に全亭武生と改め、1898年に6代目むらくを襲名。

1899年、後の永井荷風はこのむらくの門下に入って夢之助を名乗っていたが、半年後に寄席に出演していたところを父の使用人に見つかったため、家に連れ戻されてしまったという。
1906年の11月頃から肺病にかかって体を壊し、翌年死去。享年49。

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 - 朝寝坊むらく(六代目)

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