【落語チャンネル】ネット寄席

落語動画・音声まとめデータベース/世界に誇る日本の伝統芸能 落語ワールドをご堪能下さい

*

柳家小三治(十代目)高砂や

   

Sponsored Link

かつては8代目春風亭柳枝や、6代目春風亭柳橋などが演じ、現在は10代目柳家小三治が十八番にしている。

Sponsored Link

あらすじ

伊勢屋の仲人をすることになった熊さんが、ご隠居さんから仲人の手引きを教わっている。
お開きの段になって、高砂やを歌うんだよ。
上手かないけど私がちょっとやってみせよう。
白扇を持って、目八分というから鴨居の当たりを見て【たぁかぁさぁごぉやぁー】という具合だ、さあやってみろ。
やってみよう【たぁかぁさぁごぉやぁー】それじゃ都々逸だよ、豆腐屋の売声をまねてご覧。
それなら出来る。
【とぉうぅふぃ、たぁかぁさぁごぉやぁ】
なかなかいいよ、後の方は先方の親戚の方が引き受けて下さるから大丈夫だ。
さて、いざ本番でも
【とぉうぅふぃ】
と始まり
【このうらぶねにほをあげて】
まで歌って、続きは親戚の方にお願いします。
親戚筋は不調法でして続けてお願いします。
それは話が違うと逃げようとするが、続きを続きをと追い詰められ
【たかさごやぁ、たすけぶねぇ】

 

Sponsored Link

 - 柳家小三治(十代目)

[PR]

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

  関連記事

柳家小三治(十代目)kosanji
■柳家小三治(十代目) 蛙茶番(かわずちゃばん)

蛙茶番(かわずちゃばん)は、古典落語の演目の一つ。元々、『五段目』という長編落語 …

柳家小三治(十代目)kosanji
■柳家小三治(十代目) もぐら泥

あらすじ 大晦日だというのに、女房がむだ遣いしてしまい、やりくりに困っているだん …

柳家小三治(十代目)kosanji
柳家小三治(十代目) 不動坊火焔

もとは上方落語で三代目柳家小さんが東京落語に移植した作品。 「不動坊火焔」という …

柳家小三治(十代目)kosanji
柳家小三治(十代目) 宗論

宗論(しゅうろん)は、古典落語の演目の一つ。大正期に益田太郎冠者によって作られた …

柳家小三治(十代目)kosanji
柳家小三治(十代目) かんしゃく

『かんしゃく』は落語の演目。 三井財閥の一族で実業家・劇作家の益田太郎冠者が初代 …

柳家小三治(十代目)kosanji
柳家小三治(十代目) 時そば(時蕎麦)

あらすじ 江戸時代の時刻は、一時とか五時とか言わずに、四つとか六つなどと呼んでい …

柳家小三治(十代目)kosanji
■柳家小三治(十代目)金明竹(きんめいちく)

あらすじ 店番をしていた小僧が知らない人に傘を貸したので主が注意をする。 貸し傘 …

柳家小三治(十代目)kosanji
柳家小三治(十代目) 夜叉

滅多に聴けない貴重な音源です 昭和55年9月10日、NHKのスタジオで録音された …

柳家小三治(十代目)kosanji
柳家小三治(十代目)死神
柳家小三治(十代目)kosanji
■柳家小三治(十代目) うどん屋

あらすじ ある寒い夜、屋台の鍋焼きうどん屋が流していると、酔っぱらいが 「チンチ …