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柳家小三治(十代目)高砂や

   

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かつては8代目春風亭柳枝や、6代目春風亭柳橋などが演じ、現在は10代目柳家小三治が十八番にしている。

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あらすじ

伊勢屋の仲人をすることになった熊さんが、ご隠居さんから仲人の手引きを教わっている。
お開きの段になって、高砂やを歌うんだよ。
上手かないけど私がちょっとやってみせよう。
白扇を持って、目八分というから鴨居の当たりを見て【たぁかぁさぁごぉやぁー】という具合だ、さあやってみろ。
やってみよう【たぁかぁさぁごぉやぁー】それじゃ都々逸だよ、豆腐屋の売声をまねてご覧。
それなら出来る。
【とぉうぅふぃ、たぁかぁさぁごぉやぁ】
なかなかいいよ、後の方は先方の親戚の方が引き受けて下さるから大丈夫だ。
さて、いざ本番でも
【とぉうぅふぃ】
と始まり
【このうらぶねにほをあげて】
まで歌って、続きは親戚の方にお願いします。
親戚筋は不調法でして続けてお願いします。
それは話が違うと逃げようとするが、続きを続きをと追い詰められ
【たかさごやぁ、たすけぶねぇ】

 

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 - 柳家小三治(十代目)

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