【落語チャンネル】ネット寄席

落語動画・音声まとめデータベース/世界に誇る日本の伝統芸能 落語ワールドをご堪能下さい

*

三遊亭金馬(三代目)転失気(てんしき)

   

Sponsored Link

体調のすぐれない和尚が診察に訪れた医者から「てんしき」があるかないかを聞かれる。
和尚は知ったかぶりをしてその場をごまかし、あとで小僧を呼んで近所に「てんしき」を調べに行かせる。
だれもが知ったかぶりをしたため、はっきりしたことを聞き出せない小僧は最後に医者を訪ね「てんしき(転失気)」とは屁(おなら)のことだと聞かされる。
小僧は、和尚に「てんしき」とは盃のことと偽りを伝える。
医者の往診の折、宝物の盃を見てもらおうと小僧に「てんしき」を持ってくるように命じた和尚がとんちんかんなやりとりの末、真相を知る……

Sponsored Link

 - 三遊亭金馬(三代目)

[PR]

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

三遊亭金馬(三代目) 妾馬(八五郎出世)

八五郎出世(はちごろうしゅっせ)は古典落語の演目の一つ。 別題は『妾馬』(めかう …

三遊亭金馬(三代目)夢金

山谷堀の吉田屋という船宿。 そこの船頭・熊五郎は、このところ毎晩のように超現実的 …

三遊亭金馬(三代目)紀州
三遊亭金馬(三代目)浮世根問

浮世根問(うきよねどい)は古典落語の演目の一つ。元々は上方落語の演目である。 原 …

三遊亭金馬(三代目)寄合酒(寄り合い酒)

あらすじ 特級酒を二本貰ったからみんなで飲もう。 銭を集めて肴を買おうとしたが、 …

三遊亭金馬(三代目)万病円(まんびょうえん)

1961.3.1音源 侍が湯船で褌を洗っていると、客から番台に苦情があがる。 侍 …

三遊亭金馬(三代目)錦の袈裟

あらすじ 町内の若者たちが吉原へ遊びに行くについて相談をした。 「質屋に何枚か質 …

三遊亭金馬(三代目)山崎屋

山崎屋の若旦那が、通い番頭に、帳簿をごまかして百両貸してくれと頼むが、転んだら石 …

三遊亭金馬(三代目)高野違い
三遊亭金馬(三代目)蛙茶番(かわずちゃばん)

蛙茶番(かわずちゃばん)は、古典落語の演目の一つ。素人芝居(しろうとしばい)、舞 …