【落語チャンネル】ネット寄席

落語動画・音声まとめデータベース/世界に誇る日本の伝統芸能 落語ワールドをご堪能下さい

*

古今亭志ん朝/宿屋の富(高津の富)

      2022/04/15

Sponsored Link

宿屋の富(やどやのとみ)は古典落語の演目の一つ。上方落語では『高津の富(こうづのとみ)』と呼ぶ。
上方発祥の演目で、3代目柳家小さんが東京に持ち込んだ。
そのナンセンスさ故か演者は多く、ざっと挙げるだけでも東京の4代目柳家小さんや5代目古今亭志ん生、上方の6代目笑福亭松鶴や5代目桂文枝など堂々たる大看板が手がけている。

Sponsored Link

 - 古今亭志ん朝 ,

[PR]

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

★古今亭志ん朝/寝床

あらすじ ある商家のだんな、下手な義太夫に凝っている。 それも人に聴かせたがるの …

★古今亭志ん朝/もう半分

「もう半分」(もうはんぶん)は、落語の演目の一つで怪談話。別名「五勺酒」。 主な …

★古今亭志ん朝/酢豆腐

酢豆腐(すどうふ)は、落語の演目。 原話は、1763年(宝暦13年)に発行された …

古今亭志ん朝/五人廻し

江戸で安直に遊べる遊郭では、廻しと言って花魁は一夜に複数の客を取った。お客もそれ …

★古今亭志ん朝/坊主の遊び(剃刀)

あらすじ せがれに家を譲って楽隠居の身となったある商家のだんな、頭を丸めているが …

■古今亭志ん朝/付き馬

あらすじ ひやかしの客が見世を覗いているので、ぎゅうが一生懸命勧めるが、金が無い …

★古今亭志ん朝/羽織の遊び

あらすじ 遊びに行きたい連中が集まったが、遊びにと言っても裏の公園にブランコ乗り …

★古今亭志ん朝/崇徳院

あらすじ 若だんながこのところ患いつき、飯も喉に通らないありさまで衰弱するばかり …

古今亭志ん朝/柳田格之進

あらすじ 彦根の城主井伊氏のご家来で柳田格之進という文武両道に優れ品性正しく潔癖 …

古今亭志ん朝/お若伊之助(根岸お行の松 因果塚の由来)

日本橋石町に「栄屋」さんと言う大きな生薬屋さんがあった。 そこの一人娘の”お若” …