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柳家小三治(十代目) 夜叉

      2015/10/30

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滅多に聴けない貴重な音源です

昭和55年9月10日、NHKのスタジオで録音された音源です。なんとも意味深な下げ­になっていますが、その後、小三治師匠がこの噺を口座にかけた事は聞いてませんし、他­の噺家さんが取り上げたことも聞いておりません。

[出典:https://www.youtube.com/user/HIROSHIOGURA]

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中国を舞台とした怪談話です。私の知る限り、今日紹介する音源が唯一のものと思われます。
 夜叉は一般にインド神話における鬼神の総称であるとも言われるが、鬼神の総称としては他にアアスラという言葉も使用されている(仏教においては、アスラ=阿修羅は総称ではなく固有の鬼神として登場)。夜叉には男と女があり、男はヤクシャ(Yaksa)、女はヤクシーもしくはヤクシニー(Yaksni)と呼ばれる。この噺では女の夜叉が登場します。
この噺は、どういう由来かはわかりませんが、あるいは小三治師匠のために書き下ろされたものかもしれません。
昭和55年9月10日にNHKで観客無しのスタジオ録音されて放送されたものが、この作品です。中国を舞台にしていることと、なぜか、妙に現代の日本のマスコミを扱っている当たりが不思議な印象を与えます。

[出典:http://blogs.yahoo.co.jp/cavan_club1954/62428457.html]

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 - 柳家小三治(十代目)

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