【落語チャンネル】ネット寄席

落語動画・音声まとめデータベース/世界に誇る日本の伝統芸能 落語ワールドをご堪能下さい

*

古今亭志ん生(五代目)吉原綺談(上・中・下)芳原奇談雨夜鐘より

   

Sponsored Link

あらすじ

ある日、やくざの権次が目にしたのは、下谷摩利支天横町の裏長屋に住んでいる、齢十七・八になろうという『小町』
こうした女性を何とかしたいと、近くに住む兄貴分・長次に相談しに行くと、それはお仲といい、常陸屋喜右衛門のひとり娘。
金に不自由しているので、雀屋という桂庵(奉公や縁談の仲介を営む店。口入屋)に頼み、旦那取りをしたいと考えていると言う。

新之助は、年期があけたら一緒になりたいというおなかの希望をうけ入れて、起請を書く。
それから新之助は毎夜のように立花楼へ通う。
そのうちに叔父の世話で新之助に縁談が生まれる。組頭の娘のおうめというのと、話をまとめてきたというのである……

Sponsored Link

 - 古今亭志ん生(五代目) ,

[PR]

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

古今亭志ん生(五代目)うなぎ屋(鰻屋)
古今亭志ん生(五代目)泣き塩(焼き塩)

泣き塩(なきしお)は、元々は上方落語の演目で、3代目桂文団治が得意としていた。狂 …

古今亭志ん生(五代目) 御家安とその妹(前編・後編/上下完)

御家安とその妹(前編・上) 御家安とその妹(前編・下)00:28:45~ 御家安 …

古今亭志ん生(五代目) 雨の将棋
古今亭志ん生(五代目)あくび指南(あくびの稽古)

『釣り指南』『小言指南』など指南物の一つ。 志ん生は、ホール落語にはかけなかった …

古今亭志ん生(五代目)もう半分

もう半分(もうはんぶん)は、落語の演目の一つで怪談話(三遊亭圓朝作 ) 別名「五 …

古今亭志ん生(五代目) 三軒長屋(前・後)

三軒長屋(さんげんながや)は落語の演目の一つ。 原話は中国の明代に書かれた笑話本 …

古今亭志ん生(五代目)半分垢

あらすじ 江戸時代、江戸の力士が上方へ、あるいは上方の力士が江戸へ来て修行をする …

古今亭志ん生(五代目)狸賽(たぬさい・たぬき)

あらすじ あるバクチ打ちの男。 誰か夜中に訪ねてきたので開けてみると、何と子狸。 …

古今亭志ん生(五代目)へっつい幽霊

竃幽霊(へっついゆうれい)は古典落語の演目の一つ。原話は、安永2年(1773年) …