【落語チャンネル】ネット寄席

落語動画・音声まとめデータベース/世界に誇る日本の伝統芸能 落語ワールドをご堪能下さい

*

三遊亭金馬(三代目)湯屋番

      2021/12/08

Sponsored Link

湯屋番(ゆやばん)は古典落語の演目の一つ。
『滑稽噺』の一つで、落語によく出てくる【道楽者の若旦那】が主人公。
タイトルの『湯屋番』は【湯屋の番台】の略。
江戸時代から続く古い話で、明治の大看板、初代三遊亭圓遊が得意としていた。
その後は代々柳家一門が得意とし、特に3代目柳家小さんが現代に通じるスタンダードな型を作った。
現代では10代目柳家小三治やその弟子である柳家三三が手がけている。
また、3代目笑福亭仁鶴が大阪に持ち帰りそのまま『湯屋番』の演目で演じている。

Sponsored Link

 - 三遊亭金馬(三代目)

[PR]

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

三遊亭金馬(三代目)一目上がり(ひとめあがり)

一目上がり(一目上り、ひとめあがり)は古典落語の演目のひとつで、「七福神(しちふ …

三遊亭金馬(三代目)小言念仏

小言念仏(こごとねんぶつ)は落語の噺の一つ。 ストーリーのない、形態模写の要素が …

三遊亭金馬(三代目)お血脈(おけちみゃく)

『お血脈』は、釈迦牟尼仏から発し、阿弥陀如来から良忍により確立された融通念仏の継 …

三遊亭金馬(三代目)七の字

長屋に住んでいたグズ七と呼ばれていた七兵衛さん、仲間から助けられ生活していたが、 …

三遊亭金馬(三代目)堪忍袋

原作者は、三井財閥の一族である劇作家・評論家の益田太郎冠者。 主な演者として、東 …

三遊亭金馬(三代目)狂歌家主

狂歌家主は、掛取万歳(かけとりまんざい)の一部。 ※上方落語では天下一浮かれの掛 …

三遊亭金馬(三代目)雑俳

あらすじ 長屋の八五郎が、横町の隠居の所に遊びに行くと、このごろ雑俳に凝っている …

三遊亭金馬(三代目)随談 艶笑見聞録
三遊亭金馬(三代目)大師の杵(だいしのきね)

空海上人23歳の時、武蔵の国・橘郡(たちばなごおり)平間村、今の神奈川県川崎に来 …

三遊亭金馬(三代目)山崎屋

山崎屋の若旦那が、通い番頭に、帳簿をごまかして百両貸してくれと頼むが、転んだら石 …